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「アプリケーター?」

・・・たかがアプリケーター。
されど、アプリケーター!!

ちなみに、「アプリケーター」っていうのは、簡単に言うと「ハケ」ですかね。
薬剤をまつげにぬるための、ブラシ、というか。

口紅とかの紅筆を想像してみるとハナシが早いかもしれません。
それを小さくして、まつげ専用にしてる感じのものです。

実はこれ、幅広いと塗るのに時間かからなくて楽なんですが、
その分ルミガンたくさんブラシに吸収されて減っちゃうんですよ!

・・・ちょっとケチケチしすぎかもしれないんですが、
意外と塗り終わった後たっぷり液のこってるアプリケータ―みると、結構気になりますよ?

人によっては綿棒とかで代用してる人もいるみたいですね。
ちなみにこれ、私も一回やったことがあります。
メリットとしては「たれにくい」ということでした。
逆にデメリットは「ちょっともったいない」ですね・・・。

確かに、たれにくいです。
綿棒って吸収いいじゃないですか。
だから、たっぷりふくませて、とんとんって。
そうするとまつげの際にもぬりやすいし、
綿棒自体に吸収されてるからよっぽど強く押したりしない限り
液が垂れてきたりってそうそうないんです。
そういうところでは凄く安心なんですけど、
普通に塗った後、何回か再利用できそうなくらい、綿棒しっとり・・・。

(基本、目薬だし衛生的な面からいっても、再利用はやめておいたほうがいいらしいです)

そんなわけで、アプリケーターは細めで柔らかめ。
かつ、密封されていて衛生的に心配がないもの。
それが一番なのかなーと思います。

ここのアプリケーターは毛先細いので、まつげとまつげの間や目の際にも塗りやすいですよ。
ただ、残念なのは、アプリケーターのみの販売はしてないっていうこと・・・。
普通にライナー塗るのにも便利そうなんで、別売りしてくれるといいんですけどね!